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週刊わやソング
2000.6.27スタート、2003.3.2リニューアル
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特集:2012年スタートライブ
1月19日のライブの再現をしよう。
ちょっと寝かせ過ぎてるけど(^^ゞ
さて、新年といえば、
心機一転、新スタートを切るぞって感覚でやりたいよね。
新年のライブスタートは
毎月第2金曜のアランプーサンでのアコースティックでナイト。
でも、ここでは2曲しかやらないし、
(今年は1曲を2回)
フリーエントリーだから除外して、
ホントのスタートライブは19日に同所でやった○得ライブってことになる。
選曲は数日前にけっこう時間を掛けて考えた。
先回の○得ライブはウケ狙いで揃えたので
今回は真面目なのも入れなきゃ。
抱負を語るってテーマは何回かやってるしなあ。
結局、今回は全曲統一テーマってのはやめにして「反原発」3曲を、
ウケ狙いでコーティングしたカタチになった。

写真は録画ビデオのキャプチャー
まずは明るく、賑やかなカンジで始めたかったので
この季節、けっこう出番の多い
『卒業論文』から。
いつもトークで語るのが、卒論が書き上がるより先に、
歌のほうができたってこと。
そーおっつ ろん ろん ろお〜ん
続いて、亡くなって4年になる愛兎メイを偲んで『ボクんちのウサギ』。
昨年同時期には、できたばかりってこともあって
鎮魂歌『チンゲンサイ』を選曲してたから、
今回はウサギとの楽しい生活を思い出す歌にした。
ちなみにメイ日は2月26日だ。
ボクんちのミニウゥサァギィ〜
ここで突然真面目な顔になる。
歌は『本当に心配しなくてはいけないことはなんだろう』。
26年前のチェルノブイリ事故と
スペースシャトルチャレンジャー号の事故を題材にした歌だ。
特に強調したのは、この歌で取り上げてる受動喫煙と飲酒運転について、
この25年でずいぶん社会的に改善されたってこと。
なんだーろぉ〜
それと対比して、
今後、尻すぼみ的に社会的に関心が薄れ、
現状固定になりそうな問題として、
脱原発の問題をあげる。
もちろん歌うのは『トイレのない家』。
地震や津波がなくても
「忘れていられるかもしれないね」では済まない問題だと思うのだ。
そんなバカなっておもうよねぇ〜
無反省なマスコミや政治や電力会社に
騙されないようにと重ねて訴えるのが『無知の知』。
操られてるだけのただの人形になってはいけないし
道を外れていても気づかずに進んでいてはいけないし
知ってるつもりだったこと知らないままいつまでも、ではいけないのだ。
と、重くなってしまったところで、
最後は明るく『扉が開いています』で締めよう。
お客さんにも手伝ってもらうし、
途中でアドリブで語り始めたり、
扉を閉める動作をギター弾きながらやったり、
やりたい放題で楽しく終わったのだった。